砂糖中毒<血糖値が高くなる仕組み><糖尿病予防>オリーブオイル 最強の油 血糖値の上昇を抑える!

2018年03月18日

寒気・関節痛い!麻黄湯の出番か!?

配合生薬


麻黄(マオウ) 桂皮(ケイヒ) 杏仁(キョウニン) 甘草(カンゾウ)



対応する症状

悪寒、発熱、頭痛、自然に汗の出ない状態。


風邪のひきはじめで強い寒気を伴い、関節や筋肉の痛み、頭痛、発熱の場合に飲みます。
葛根湯と似ています。葛根湯より温める力が強いです。汗もたくさんかきます。
体を温め、発汗させ体内から原因を発散、追い出すような作用をします。
気管支を拡張させる作用があるので、咳や喘息の場合に処方されることもあります。






こんな人は飲んではイケナイ!

・体力が少ない、消耗している人
・汗をかいている人
・風邪のひきはじめではない人(すでに症状が何日か続いていて体力の消耗が考えられる場合)
・胃腸の具合が悪く、胃部不快感、吐き気嘔吐、下痢などがある場合
・高血圧の人(担当医師と相談が必要)
・糖尿病、腎臓病、心臓病、甲状腺の病気など持病がある人(医師の相談が必要)

体を温め発汗させるため、エネルギーの消耗が大きくなります。疲労、または症状がすでにあり体力の消耗をしている人には向きません。
胃腸の具合が悪い人は医師、薬剤師に相談ください。悪化の恐れがあります。
麻黄にはエフェドリン類という交感神経を刺激して心臓や血管に負担をかける成分が含まれています。
極端に要約してしまうと「興奮して血圧上がる作用」です。
麻黄は葛根湯にも含まれます。配合比率が違いますが同様に注意が必要です。







fortis_ at 22:00│Comments(0)漢方 

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