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2018年03月13日

砂糖中毒<血糖値が高くなる仕組み><糖尿病予防>

糖質は人間の重要なエネルギーです。

しかし、それがじつは病気の元でもあるのです。

糖類は簡単に手に入る為過剰に摂取してしまう。

そして待ち受けるは様々な内蔵の病気そして糖尿病です。

1.甘いものが止まらない!砂糖中毒症状


糖質中毒になるプロセスを考えてみましょう。

砂糖入りコーヒー(カフェラテ等)を飲んだ時を例に考えます。


コーヒーを飲みます。
胃に到達します。
固形物でないので留まらず胃を通過
腸に到達、血管内へ取り込み。

血液内の糖質濃度が急上昇(高血糖)

ここで問題が起こります

血糖値が上昇すると脳内でセロトニンやドーパミンといった幸福感や高揚感を高める脳内物質が放出されます。
するとどのようになるかというと・・・・・・






ハイな気分ヽ(*´∀`)ノ








憂鬱な気分が消えて頭がスッキリしてやる気がでて集中して仕事がバリバリできちゃう♪

あれ?これって・・・・






イケナイ薬と同じじゃない?





同じ現象ですよ・・・・・((((;゚Д゚))))
お薬のほうが格段に効果は高いですが。
脳内物質を放出させているのは同じですね。
コーヒーの場合、カフェインの興奮作用もプラスされてさらに強まる傾向があります。



さて話を戻して
血糖値が急激に上がると膵臓からインスリンというホルモンが緊急的大量に放出されて細胞内に糖が取り込まれていき血糖値が急降下します。
すると今度は逆の気分、気持ちがが沈んだり、イライラしたりして集中ができなくなります。ひどいと吐き気や頭痛を伴います。
さらにインスリンは「鎮静」を司るホルモンなので、眠気やだるさ、やる気が出ないなどの気分障害もでる可能性があります。

さぁそうなると、仕事が手につかない状態になったりパフォーマンスが落ちる原因になるでしょう。

しかし、仕事はしなければなりません。どうするか?
脳(無意識)はしっかり解決策をさがします。

また、脳内物質たくさんでればいいじゃん(☆∀☆)  ⇒  ヤク中毒の理論




そして・・・・・




あなたの手にあるのはコーヒー

そう。あなたの脳は糖質とればもっと仕事できるじゃん!と判断しコーヒーを選んでしまったのです・・・・
そしてさらにチョコクリームパンを持っているかもしれません・・・・

ああ糖質万歳!


さこの砂糖摂取⇒気分高揚⇒落ちる⇒糖質摂取⇒気分高揚⇒落ちる・・・・・

この繰り返しにハマってしまたら大変です。

これを繰り返すうちに体は徐々に変化をして行きます。



2.糖尿病へ進行
第一段階


低血糖を引き起こすようになります。

え?糖分摂取して高いはずなのに低くなっちゃうの?と疑問が沸くと思います。

脳は常に学習します。良くないことも悪いことも。
血糖値が上がるとハイな気分になります。それを繰り返すとハイになるのが悪い意味で慣れてしまい、インスリンの放出タイミングが遅くなります。鈍くなってしまいます。

つまり、高血糖最高値のときに最大量のインスリンを出さないといけないのですが
タイミングが遅れて、体を動かしたりしてブドウ糖が少し消費されたあたりでインスリンが大量に
放出され通常値以下まで血糖値を下げてしまうのです。
そうなると吐き気やめまい、頭痛や体がすごい重たくなって動けない・・・・などの症状がでてきます。さらにひどくなると血圧の以上、顔面蒼白、体温低下。最悪の場合は意識障害(失神気絶)になります。
これらの症状が運転中などに出てきたら大変な事なりますよね。

低血糖は糖尿病患者が血糖値を下げる薬をのんで、その作用が強すぎたり副作用として
起こるものと思われがちですが、
糖尿病と診断されていない人でも起こりえます。


第2段階
低血糖を引き起こした時点で医師の指導を受ける、糖質摂取のコントロールをするなど対応
すればまだセーフですが
これがさらに進むとインスリンが正常に放出されなくなります。
インスリンが放出されないと血糖値は下がりません。
つまり
糖尿病と診断されます。



3.糖尿病を防ぐ、予防方法


さてこのような糖尿病を防ぐにはどうしたらよいでしょうか。




答え:急激な血糖値の上昇をさせないようにする。

対策:砂糖入りのコーヒー(カフェラテ等)や清涼飲料水は空腹で飲まない!


甘い飲み物は非常に吸収が早いのです。
パンやご飯などの固形物と比較すると「消化」というステップがないのでダイレクトに腸まで
通過し吸収され一気に血糖値を上昇させます。
パン・ゴハンは胃で一度とまり徐々に消化され少しずつ吸収されるため、ゆっくり血糖値が上がって行きます。さらに野菜類のおかずをしっかり食べていれば糖質の吸収はゆっくりになるので
しっかりご飯を食べたあとの食後のコーヒはまだセーフと言えます。

缶コーヒーや清涼飲料水にはびっくりするぐらいたくさんの砂糖が入っています。
具体的な商品名は伏せますが

B●●● カフェオレ 500ml 角砂糖11個
ド●●● カフェオレ 500ml 角砂糖9個
ダ●●● デ●●●   150ml 角砂糖3個

某黒色炭酸飲料  500ml 角砂糖14個
C・・・・・レモン    500ml 角砂糖13個
ポ・・・・エット     500ml 角砂糖8個 

考えてみてください。角砂糖を11個一気に食べれますか・・・?
ただの砂糖水として飲めますか?
これらの飲料は酸味をつけたり、香りをつけたりして甘味をごまかしているのです。


スポーツドリンクなども意外とたくさん入っているんです。
事例として
サッカー部の中学生が夏の練習中、水分補給としてスポーツドリンクを
1.5L~2Lぐらい飲んでいて突然倒れたというものがあります。
直接の原因は低血糖。
医師の診断は糖尿病(重度)
その後、中学生は血糖値をコントロールする薬と注射が必要な生活になってしまったそうです。
そうなると食事も制限が付きます。

スポーツドリンクは浸透圧の関係から水分の吸収速度が非常に優秀です。
発汗で失われたミネラルも補給できます。
しかし、これは「常に飲み続ける」ものではありません。
本当に体内の水分、ミネラルが不足したときに緊急的に飲むべきものです。
しかも一気にガブガブ飲むのではなく、間をあけてちびちびと少しずつ飲むのが正解です。
プロのスポーツ選手は血糖値の急上昇、急降下を防ぐ、コントロールするため
血糖測定器を使っていたり、スポーツドリンクでも薄めに作っていたりするそうです。

夏場の水分補給は「麦茶」をおすすめします。
糖分も含まれていなし、必要なミネラルを含んでいます。
また、薬膳でみても余分な熱を放出し体を冷やす、水の循環をよくするものに該当するので
体に優しく水分補給ができます。

清涼飲料はたくさん買ってもらいたいから、口当たりがよく作られています。
また次も飲みたくなるように成分、味が調整されています。
とても恐ろしい飲み物です・・・・・・



まとめ
ここまで読んでいただいてありがとうございます
「砂糖の中毒症状と糖尿病」について解説しました。












fortis_ at 22:33│Comments(0)病気 

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