お知らせ漢方的視点から体質別ダイエット法①湿熱 スイーツ唐揚げ大好きなタイプ

2018年03月01日

漢方的視点から体質別ダイエット法②気虚 少食でも太っちゃう私タイプ

特徴

・風邪をひきやすい
・お腹に力が入らず便秘気味
・胃腸が弱い
・疲れやすい
・運動が苦手
・シワやたるみが気になる


✩全体的にポチャっとした体型
✩体に締まりがない
✩ダイエット願望が強い
✩あまり食べないけど太る
✩お尻がたるむ
✩下腹ぽっこり

タイプ解説!
少食の為、エネルギー不足。体力もすくなく、運動が苦手。筋力もあまり強くない。
筋力(筋肉)が少ないので基礎代謝が低く、脂肪の燃焼効率が悪いため、食べたものがそのまま脂肪として
蓄積されてしまう。結果、少食なのに太りやすいという体質になってしまう。
また、疲れやすい、風邪をひきやすいのもエネルギー不足の特徴。女性の場合は生理が止まってしまう事も。

筋肉が少ないため、ボディラインを維持できず、お尻が下がってきたり下腹がポコッとしてしまう。
年を重ねるほどそのたるみが目立つようになってしまいます。

太ってしまう事を意識して食事量をへらしてしまうと、尚更エネルギー不足に陥り、代謝が低下して太ってしまう
という悪循環にハマることになります。

※エネルギー=カロリーではありません。活動エネルギーとか生命エネルギーとイメージしてください。


対策

しっかりエネルギーを生産する体勢を作りましょう

ダイエットの教本では「食事の制限」「運動」が王道として書かれていますが、このタイプは例外です。
一生懸命に運動したり食事を制限すれば少ないエネルギーをさらに消耗する事となり、最悪の場合は
体調を崩します。女性は生理が止まってしまう事もあります。

まずはエネルギーを生産できる体勢を作りましょう。
中医学ではエネルギーは食事と呼吸によって朝に生成されると考えられています。
朝の過ごし方が肝心です。オススメのパターンを書きます。

①朝、目が覚めたらカーテンをあけて太陽の光を浴びる
②大きく深呼吸して大気のエネルギーを取り込む(規定回数はないので好きな回数で)
③朝ごはんをしっかり食べる(腹八分)
④今日もエネルギー充填完了!と軽い気合の言葉。

多少、注意する事があります。
③の朝ごはんのメニューは若干注意が必要です。
 胃腸の力が弱く、冷えているという体質なので朝ごはんは温かい物をメインにします。
 生野菜のサラダや野菜ジュース、スムージーは冷やしてしまう性質があるのでやめたほうが良いです。
 野菜スープやお味噌汁でたっぷりの温かい野菜を食べるようにしてください。
 たんぱく質も忘れずに。卵や焼き魚が良いと思います。流石に朝からステーキや唐揚げ行く人は少ないと思いますが・・・
 あと、普通にごはんを炊くよりお粥にすると尚よいです。お粥のちからはすごいですよ。
 おすすめの食材は山芋や自然薯です。胃腸を元気にする働きがあります。ただし、生の芋は胃腸に負担になるので加熱して食べましょう。お味噌汁の具にするのがお手軽です。


普段の食事で気をつけていただきたい事
①胃腸が冷えて機能が低くなっているので、冷たい飲み物や生もの(お刺身)は控えめにする。
②胃腸の負担になる為、チョコレートやケーキなど甘いものは控えめにする。
③エネルギーを拡散させてしまう作用があるので唐辛子など辛い刺激物を控えめにする。


要約してしまうと

さっぱり味のバランスの良い温かい食事を腹八分で!


エネルギーの生産が安定して「最近ちょっと元気いいかも」と思えてきたら
少しずつ軽い運動を始めましょう(ウォーキング等)





fortis_ at 19:39│Comments(0)ダイエット 

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