喉の風邪には銀翹散<喉の痛み><喉の腫れ>なかなか眠れないアナタへ・・・・・不眠の改善方法

2018年03月03日

漢方的視点から体質別ダイエット法③ 血瘀 若い頃はスリムだった私タイプ

特徴

・肌に元気が無い(シミ、くすみ)
・冷え性(冷房ツライ)
・肩こり
・目の下クマ

✩若い頃は痩せてたけど30過ぎたら膨らんだ
✩食生活はそんなに乱れていない
✩食事を制限してもあまり体重が減らない
✩見た目そんなガッチリとかデブとか見えないけどそれなりに体重はある


タイプ解説

血の巡りが悪くドロドロになってしまっている。中性脂肪や血糖値が高く脂肪がつきやすいタイプ。
今までの「気虚」「湿熱」の上位種。
脂肪、血糖ともに多い為、高血圧、糖尿病そのた内蔵の病気につながっていく危険な状態。
また血管の病気にもなりやすくなるため、早急に体質改善が必要。
ドロドロで巡りが悪い故にエネルギーが行き渡らず冷え性に悩まされてしまう。


対策

体を冷やさない。防寒重視。素足が出ていたり薄着にならないように。
また、内部からも冷やさないよう、冷たい食品(生もの)、冷やす性質の食品は加熱調理して作用を相殺。
野菜サラダやスムージーは辞めて、野菜スープやお味噌汁をメインに。
アイスや冷たいジュースは極力避ける。
シャワーだけではなくしっかり湯船につかる(長湯、熱湯はNG。うっすら汗をかいた程度が良い)
おすすめの食品はにんにく、玉ねぎ、青魚、納豆など一般的に「血液サラサラ効果」があるもの全般。
脂身の多いお肉や揚げ物は避けて。
水分もしっかり取りましょう。ただし一日2リットルも飲む必要はありません。2リットルは逆に毒です。
喉が乾かない程度、運動したりお風呂の前後、では忘れないようしっかり水を飲みましょう。


食事の「量」を減らすのではなく「温かくて香りが良くてさっぱり味」をしっかり食べる!意地でも体を冷やすな!

運動も必要。息がハァハァと上がって翌日筋肉痛になるほどハードでなくともOK。
ちょっと体が温まってうっすら汗がでて気持ちいい程度で。


食べ物を変えたからといってすぐには体重は減りません。
体の余分な物を減らし、足りないものを補うことで体が正常・健康に近づいていけば自然と
適正体重に近づいていきます。
そして太りにくい体になっていくでしょう。




fortis_ at 23:15│Comments(0)

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