リラックス

2017年11月29日

結論からいうとOKです。

注意する点はいくつかありますが、問題ありません。
ひょっとしたら早く回復するかもしれないぐらいプラス効果あります。
ただし、「風邪のひきはじめ」限定です。
完全な風邪症状になった場合は体の様子を見ながら判断してください。


寒が原因となる風邪には特に有効です。
体が冷えてしまうことに原因があるので、単純に温めれば改善します。
また、喉の痛みの場合でもお風呂の「湿度」が改善のカギになります。


注意する点
・長湯をしない(湯船に浸かる時間は10分~15分程度)
・汗をダラダラかくほどに熱いお湯に浸からない(うっすらじわっと汗かく程度ならOK)
・風呂上りに体を冷やさない(湯冷め禁止)
・発熱し体が辛いような場合はダメ。


ポイント
体がじんわり温まる程度の入浴で十分です。
あまり長く入っていると、体力の消耗や体内水分の減少などがあるためおすすめできません。
また、汗をダラダラかくほどにお湯の温度をあげたり、汗をかくまで長く入っていた場合、
お風呂を上がっても汗が止まらず、体を冷やす結果になります。悪化につながります。
屋外にでる露天風呂や家に帰るまでに体が冷える可能性がある銭湯などはダメです。
とにかく体を温め入浴後に冷やさないようにするのが鉄則です。

喉が痛む場合の原因の多くは「乾燥」です。
元々、喉内部には細菌やウイルスを押し出す機能があります。
唾液や分泌液を利用して押し出すのですが、乾燥して分泌液が減ると、押し出し機能が低下します。
そしてウイルスや細菌が粘膜に付着し、炎症となります。
浴室は非常に湿度が高いです。水蒸気を含んだ空気を吸い込むことにより粘膜が潤い、追い出し機能が
復活します。よって喉の痛い風邪のひきはじめにも有効です。
ただし体を冷やさないようにするのは鉄則です。
あまり長く入っていると炎症が大きくなる可能性もあるので短めに。



fortis_ at 22:52コメント(0)
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